ウイルスバスター2008 使用レビュー
■「Webからの脅威」に3段階プロテクションで対抗 「ウイルスバスター2008」
【 PR -ウイルスバスター2008】
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メモリ使用量50%以上削減で、快適な使用感ウイルスバスター2008は、ウイルスバスター2007に比べ、メモリ消費量50%減と改善されたということです。イントールしてまずパソコンを起動してみると、かなり起動時間が早い立ち上がりで、以前何種類かのウイルスソフトを使っていたが体感的には一番早い感じを受けます。以前からウイルスバスターは重いという評価があったことから、負荷を下げる為の改善がかなりされていると思われます。 インストールしたパソコンのスペックはPentium M 1.70GHz、メモリ1.0GB、HDD 60GB、OSはWindows XP Professional SP2。 ウイルスバスター2008の新機能「Webレピュテーション技術」ウイルスバスター2008の新機能「Webレピュテーション技術」は、ユーザーがあるサイトへアクセスする前に、いったんトレンドマイクロのサーバに問い合わせて安全性を照合するというもので、接続先のサイトに不正なコードやプログラムが含まれていないかどうか、ドメイン情報に不審な点がないか、リンクするサイトとの関係を分析して、サイトの評価を行ってチェックしています。サーバに認識されていないサイトは、最初のユーザーが閲覧した後に最短30分ほどでサイト評価を終えてサーバーに登録されるとのことです。 サーバーへ問合せるということなので、若干WEBサイトの表示が遅くなるのかと思ったのですが、全くタイムラグがなく、普通にネットサーフィンできるので、全く違和感を感じさせません。企業レベルの技術を個人向け製品に採用しているとのことなので、安全にネットサーフィンには最適なソフトではないでしょうか。 ウイルスソフトへの対応など詳細な性能は分かりませんが、使用感は非常に良く感じます。ウイルススキャン中の重さはちょっと不満ですが、おすすめのソフトだと思います。 |





